お片付けには方法があった【だれでも可能】 |記事|ラクダのお部屋賃貸

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お片付けには方法があった【だれでも可能】

お片付けには方法があった【だれでも可能】

お引越し前に必ず直面する、「お片付け」という難敵。 
ボスキャラなみに手ごわいですよね! 

当社のお客様も、荷物整理については本当に悩まれていますね。 
いつもながら、「お引越し前のお片付け」という逃げられないタスクが 
いかに大きな問題なのか気付かされます。 

でも、もう安心して下さいね! 

わたし達、くらしの不動産が 
お片付けの必勝法をお伝えします。 

以前、別の記事 
「お部屋探しと断捨離の関係【ミニマリストは得をする】 」 
において、 
「お引越し前の、持ち物整理のコツ」 
そして、「モノが少ないと、有利にお部屋探しできる」という事実について 
ご紹介してきました。 

さらに今回は、 
お片付けを絶対に成功させる方法 
ダメ押しで伝授させて頂きます。 

お片付け難民の皆さんを救済すべく、くらしの不動産は立ち上がります。笑 
誰でもできるのに破壊的な効果がありますので、ぜひ試して下さいね。 

全人類がやるべき、お片付けの必勝法、 
それでは早速いってみましょう! 
 

================  

<目次>  

・捨てること無しに、荷物整理の成功は無い 
・捨てられない理由 
・【引越し前】だれでもできる、荷物整理のコツ 
 - 感謝して捨てる 
 - 持つことで失うこと 
 - とりあえずBOX 

================   

 

捨てること無しに、荷物整理の成功は無い 


最初に確認させてください。

あなたが、待った無しでやらなくてはならないこと。 
それは、新居に持っていくモノ、持って行かないモノを決めて 
整理することですよね? 

決して、ちらかった荷物の置き場所を、 
ただ単に移し替えるわけではありませんよね。 

それであれば、「捨てる」こと 
「処分する」ことが必要な作業です。 

これ、当然のことのようですが 
いざ荷物の整理を始めると、一瞬のうちに忘れがちに。。。 

「これはまだ使えそうだな」 
「出番が少ないけど、もったいないからキープ」 
「思い出の品、捨てるのは気が引けるよー」 

モノを処分する気満々で挑んだ戦いも、 
すぐに勢いを失って、状況をなかなか変えられない。

分かります! 皆さん同じですよ! 

でも、「捨てる」「処分する」こと無しに 
お引越し前の荷物整理は成功しません。 

単なる荷物の空間移動にだけは、絶対にさせない。 
この基本をブラさないようにしましょう。

 

 

捨てられない理由 

とは言え、捨てるって簡単じゃないですよね。

実は、捨てられない理由には、 
私たち日本人の特性が、深く関係しているという説があります。 

古来から、日本人には 
身のまわりのモノを人間と分離しないで 
一体としてとらえる文化的伝統があります。

 

「愛用品」 「愛車」 「魂が宿った道具」 
「心をこめた贈り物」 「心を感じる頂き物」 「物を供養する」

 

などなど、
これらの私たちにとっては身近な言葉でも、 
世界的に見れば独特なものだそうです。 
モノを大切に思う、日本人のメンタリティー
 
誇るべき素晴らしいものですよね。 

日本人の美徳である 
「もったいない」というモノを大事にする気持ち、 
非常に洗練された精神文化だと思います。 

私たちは、簡単にモノを捨てられないカルチャーを生きているのです。

 

 

【引越し前】だれでもできる、荷物整理のコツ

-感謝して捨てる

そうは言っても、モノは減らしたい! 
優れたカルチャーも大事だけど、新居の荷物はスッキリさせたい! 
お部屋選びを、収納の大きさだけで決めたくない!

そうですよね!! 

であれば、先ずは何よりも 
捨てるためのマインドセットが重要となります。 

なぜなら、捨てる行為そのものは簡単なことなのに、 
メンタルブロックが邪魔をしているから。 

だって、捨てるというのは誰でもできる単なる動作でしかないですよね? 
トライアスロンを好タイムで完走したり、 
複雑な刑事事件を解決したり、なんて難題にチャレンジする必要はないのです。 
ただ、捨てるだけ。 

でもそれが難しいのなら、やはり気の持ちようが大切だと考えるわけです。 

ということで、まずは 
「感謝して捨てる」 
ことを試してみて下さい。 


あー、はいはい。スピリチュアル系の話ですかー
 
なんて言わないで下さい笑 

「もったいない」という美徳を備えた私たちは 
機械的にモノを捨てることはできません。 

ですから、 
モノを頂いた人に対して、 
モノの作り手に対して、 
ときめかせてくれた、お気に入りのブランドに対して、 
「ありがとう」という感謝の気持ちを持って捨てる。

モノを手放すときの感謝は、 
モノを持ち続けるよりも、心に強く刻まれます。 
 

惰性で持ち続けて、所有する喜びを失ってしまったモノ、 
持っていたことさえ忘れてしまったモノもあるでしょう。 

そんな状況にメスを入れ、 
感謝と共に手放し、 
手放すことで有難みを更に強く感じた方が、クールだと思いませんか?  

 

-持つことで失うこと

次に、持ち続けることで失うことがあること 
しっかりと認識しましょう。

どういうことかと言うと、 
私たちは、モノを持つことで 
同時に様々な縛りを引き受けます。 

「保管するスペースを確保して」 「ホコリを払って」 綺麗に磨いて」 「洗濯して」 
「壊れないように気をつけて扱って」 「バッテリーを充電して」
「電池を交換して」 「傷みをチェックして」 「修理にお金をかけ」 「疲れた体で運び」 
「コーディネートのバランスに悩み」 「新製品が出るたびに古さを感じ」 
「いくらで売れるかフリマをチェックして」 、、、 

というように 
時間的にも、金銭的にも、肉体的にも、精神的にも 
多大なるエネルギーを消費し、コストをかけることを 
余儀なくされるのです。 

モノを減らすことで、自由になりませんか? 
思い切って、身軽になりましょう!

 

-とりあえずBOX


そうしたマインドセットと共に、
 
今の自分に必要なモノ、 
もっと言うと、自分に幸福をもたらしてくれるモノを 
新居に持っていく為に残し、 
それ以外を捨てるのです。 
シンプルですね。  

でも、すぐにジャッジできないものもありますよね。 
そんなに白黒はっきりつけられたら、苦労しません。 

そこで活用すべき必殺アイテムが、 
「とりあえずBOX」です。 

段ボールでも、プラスチックケースでも、 
なんならビニール袋でもOK。 

捨てることを即断できないものは、 
すべてこの「とりあえずBOX」にぶち込みます。 
要は、決断を保留するわけですね。 

ポイントは、時間をかけて悩まずに 
残す、捨てる、とりあえずボックスに入れる、をサクサク実行すること。 
でないと、時間がいくらあっても荷物整理は終わりませんよ! 

そして、分別が終わったら 
とりあえずBOXは、リビングなど目につくところ 
期限を決めて置いておきます。(締め切り必須) 

あとは、どうしても必要だと気づけたモノだけ 
ピックアップして新居に持っていき 
それ以外は期限がきたら思い切って捨てるだけ。 

これ、やってみたら分かりますが、 
1週間ほどたったら、全部捨てても良いかなと思えてきます。 
結局、迷ったモノは必要ないということですね。  

この方法、激しくお勧めです。 

ただし、保留期限をキッチリ決めておかないと 
なし崩し的に2軍選手をまとめて新居に連れていくことになるので、 
締め切りは絶対に定めておきましょうね。  


今回は以上です。
 

結局、お片付けの必勝法は、 
正しい心の持ちようだということですね。 
誰にでもできますので、ぜひ試してみてください。 

日々の仕事や家事と両立してお部屋を探し、 
同時に片付けも進めていくなんて、本当に大変ですよね。 

くらしの不動産は、お部屋探しのみならず 
お客様のご負担軽減でもお役に立ちたい。 

全力でご支援します!

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