【賃貸vs持ち家】ついに決着! |記事|ラクダのお部屋賃貸

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【賃貸vs持ち家】ついに決着!

【賃貸vs持ち家】ついに決着!

誰もが意識する永遠のテーマ、それは 

「賃貸と持ち家、結局どっちがお得なの!?」 

これですよね!  

私たちとしても、この難題について 
見て見ぬふりはできません笑  

今回は、賃貸に住み続けること、 
そして自分の家を購入すること、 
最終的にどちらを選択すべきなのか 
明らかにしていきます。  

この話、言うまでもなく条件設定次第の問題なので 
答えを出すのは簡単ではありません。 

しかしながら、「ケースバイケースです!」の一言で終わらすことは 
私たち、くらしの不動産としてのプライドが許しません笑 

ということで、
賃貸/持ち家、それぞれのメリット/デメリットを丁寧に解説して、 
賃貸のプロとして一つの結論をお伝えしたいと思います。  

それでは、早速いってみましょう! 

 

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<目次>  

・トータルのコストから言えば、賃貸派が有利(しかし。。。) 
・賃貸のメリット、デメリット 
・持ち家のメリット、デメリット 
・そもそも、どちらも得 

================ 
 

 

トータルのコストから言えば、賃貸派が有利(しかし。。。) 


まず、お伝えさせて下さい。
 

こういった情報コンテンツは、どの立場から発信されたかが重要。 
発信者にとって意図的に有利な情報を揃えることは、 
プロとしてはけっこう簡単だったりしますしね。 

でも、安心して下さい! 

立場上、賃貸を猛烈プッシュするポジショントークとならないか 
心配しないで大丈夫。笑 

忖度なしで、あなたの疑問に寄り添いますので 
どうぞ楽しんで読み進めて下さいね。 

さて、さっそく結論から申し上げると 
お金の損得からいえば、賃貸派の方がトータルの出費は抑えられるのは 
高い確率で正しそうです。  

事実、多くのシミュレーションで、少なくとも1,000万円ほど有利だという試算がはじき出されています。 

(こういった試算は、本当に条件次第でいかようにも数字を操作できるので、 
ここでは詳しく触れませんが、ご参考までに後ほど具体的な算出内容をご案内しますね。) 

さらに巷では、 
YouTube界隈や情報誌などでも盛んに、 

「このご時世に、家を買う人は情報弱者だ!」 
「一生賃貸派が勝つのは当然!」 

といった論調が勢いを強めていますよね。  

ただ、私たちの立場から言うのもなんですが、 
まとまった不動産を購入したことのない初心者さんが安易に情報発信していたり、 
ちょっとシミュレーションの精度が甘かったり 
首をかしげたくなることが多かったりします。  

世間では、インパクト重視のコンテンツづくりに 
寄りすぎているように思えてなりません。 

それに、理想の家選びの目的として 
金銭的な損得だけにフォーカスするのも、凄くおかしなことですよね。 

というわけで、賃貸/持ち家 
それぞれのメリット/デメリットを確認していきましょう。  

 

賃貸のメリットとデメリット


<メリット>

賃貸のプロとして、際限なく語ることが可能ですが笑 

ここは冷静になってポイントを絞ってお伝えします。 

最も大きいのは、「フレキシビリティ」ですよね。 

状況にあわせて、気軽に住み替えられるのは、非常に大きな魅力  
ライフステージの変化によって、お部屋の広さや家賃を柔軟に調整できるのは 
持ち家に無い、賃貸の最大のメリットです。  

他にも、税金や修繕、ローンなどの支払いの重荷を感じなくて済むのも良いですね。 


<デメリット> 
一方、家賃を支払い続けても、形に残るモノは得られないのは、小さくないデメリット。 

稼ぎ頭のご家族に万が一のことがあった際、住む家に困る事態も想定するべきですね。 

他にも、意外と知られていないところですが、 
広いお部屋に住もうとすると、支払う家賃が高額になりがち。 

要は、居住面積に対する賃料のコスパが悪くなる傾向にあります。 

 

持ち家のメリットとデメリット 


<メリット>

最も大きいと思われるのが、団体信用生命保険を適用できる点。 

いわゆる、団信ですね。 
債権者にご不幸があった際に、残債が消滅します。 

残されたご家族の生活基盤を担保できるメリットは、計り知れませんね。 

他にも、趣味に合わせたデザインを取り入れられたり、 
ご家族の心のよりどころとなったりするところは、持ち家の魅力ですね。 


<デメリット>
 
ローンを構えたら、もう気軽に引っ越しすることはできなくなります。 
震災リスクご近所さんリスクも漏れなくついてきます。  

また、固定資産税の支払い、修繕も自前、 
ローン支払いも待ってくれません。 

少なからぬプレッシャーを感じることもあるでしょう。 

将来まで固定化されたファイナンスプランによって、 
時には何かの決断の際に足かせとなったり、 
何かをあきらめざるを得ないこともあるかもしれません。 
 

 

そもそも、どちらも得 


賃貸VS持ち家の論争に、終止符を打ちましょう。 

結論、そもそもどちらも得であり、どちらも損するのです。 
つまり、あなたがどう感じるか、ただそれだけ。 

なぜなら、これまで見てきた通り、 
それぞれのメリット、デメリットはコインの表と裏の関係。 

どちらのメリットを大切なものととらえて、 
一方のデメリットを許容できるか、いたってシンプルな話なのですね。 

ちなみに、ここで冒頭のシミュレーションについて触れておきましょう。 

例えば、物件価格4,000万円の家を、金利0.6%、35年ローンで購入した場合、
 
火災保険等も含めた諸経費を7%と見積もって、修繕費や固定資産税も考慮、 
住宅ローン減税も加味して算出。 

一方、賃貸で同グレードの物件を探すと、家賃15万円かかるとしましょう。 
2年毎に予定される更新料の支払いも考慮します。 

となると、細かい計算は省きますが、賃貸では6,000万円強 
一方の持ち家は5,000万円強をトータルで支払うことになるでしょう。 

あれ? 

金銭的には、持ち家が大勝? 

いやいや、逆転できる条件があります。  

賃貸派はライフステージによって柔軟に住み替えられるのが強み。 

カップルの期間は、ジャストサイズでお安めのお部屋に入居、 
お子さんができたら広めのお部屋に、すこし家賃を奮発、 
いつかお子さんが巣立ったら、お部屋はダウンサイジング、といった具合に 
トータルの支出もグッと抑えることが可能です。  

このように、そのときの環境次第で 
家賃支払いも弾力的に調整できる賃貸派が、 
結局は金銭的には有利になるケースがほとんどでしょう。 

 (でも、これも100%ではありません。 
ご存じの通り、10年前に3,000万円で購入した都内のマンションが、 
現在5,000万円になっているなんて話も枚挙にいとまがありません。 
要は、タイミングと物件次第ってことですね。)  


結論、何を重視するかというあなた次第
 

ご自身の気持ちに正直に向き合って選択した結果に、 
損も得もないでしょう。 

私たちは、賃貸物件に価値を感じて頂けたら嬉しいと思っていますが、 
是非、あなたの正直な、心からのお気持ちを聞かせて下さい。 

お客様の心の声に寄り添って、サポートさせて頂きます。 

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