魔法の数字!?【72の法則】とは |記事|ラクダのお部屋賃貸

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魔法の数字!?【72の法則】とは

魔法の数字!?【72の法則】とは

いきなり言い切ってしまいましょう。 

不動産賃貸は、「数字」の世界です。 

お部屋の賃料/管理費/敷金/礼金/保証金、 
専有面積/バルコニー面積/間取り、 
最寄り駅からの距離/所要時間、 
築年数、、、などなど  

日々、多くのお客様がこれらの「数字」に注目して 
お部屋探しの重要な検索条件としています。 

なぜなら賃貸物件の価値は、様々な数字によって決定づけられるから。 
これは紛れもない事実です。 

そんな現実を受け止めて、 
今回は、お部屋探しの際や、豊かな生活を送るにあたり  
知っておくべき「数字」についてご紹介します。 

知っているだけで、お得に物件チョイスができたり、 
理想の暮らしができるなら、覚えておかないと損ですよね。 

お部屋探し初心者の方、必見です! 
 

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<目次>  

・お部屋探しの際に、知っておくべき「数字」
 -快適に住む為に必要な、お部屋の広さとは? 
 -平米? 坪? 畳? 
 -駅徒歩○分? の秘密 

・豊かな生活に向けて、知っておくべき「数字」 
 -0.005481 
 -65,000円 
 -魔法の数字、72 

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お部屋探しの際に、知っておくべき「数字」 


快適に住む為に必要な、お部屋の広さとは?
 

結論からお伝えすると、 
一般的に、快適に住むことができるお部屋の広さは 
単身向けで25㎡ 
カップル向けで45㎡、と考えてください。

もちろん、専有面積の形状や、入居者の荷物量によっても状況は異なりますし、 
暮らしに求めるもの次第で、快適な広さの体感は千差万別となるでしょう。 

とは言え、どんなことも、まずは基準を知っておくことが大切 
目安がないと、膨大な情報の渦に飲み込まれてしまいます。 

お部屋探しの一つの基準として、覚えておいて下さいね。 

ちなみに、どんな世界にも「相場」というものが形成されますが、 
もちろん、不動産賃貸の業界にも「家賃相場」が存在します。 

要は、市場に出回る物件の平均的な賃料ですね。 

東京エリアでは、上記の単身向け25㎡、カップル向け45㎡を目安として 
さらに広い物件は、相場よりも高くなり、 
逆に狭い物件では、相場よりも安くなる傾向があります。 

当然、細かい地域によって状況は異なりますが、ご参考まで。


平米? 坪? 畳? 

お部屋探しの際に出くわす、様々な広さの単位。
 
改めてここで向き合っておきましょう。 

重視する条件は、物件の立地や間取りだという人でも 
やはりお部屋の広さは気になりますよね。 

 

基本は、以下の通りです。

  1㎡=1mx1m=0.3坪 

  1坪=3.31㎡ 

    1畳=1.62㎡  


「平米」については、大丈夫ですよね?
 
1㎡(平米)は、1辺の長さが1mの正方形の面積。 

つまり、物件情報に「24㎡」と記載されている場合には、 
「6mx4m」の広さをイメージすれば良いわけです。

続いて、「坪」。 
不動産業界ではおなじみの単位です。 

こと賃貸の領域では、あまり目にする機会はありませんが、 
大きな物件などで稀に見かけるかもしれません。  

1畳は1.62㎡、1坪が3.31㎡なので、 
畳2畳分が、1坪だとイメージして下さい。

最後に、「畳」 
1畳は、たたみ1枚、1.62㎡。 

実は、地域によって畳のサイズは異なりますが 
賃貸ではこの数字がベースです。 

日本人だと、平米数よりも畳数の方が馴染み深いという人も多いので、 
8畳は約13㎡15畳は約25㎡、といった感じでイメージしておくと 
お部屋探しが少し楽になるでしょう。 

ちなみに、25㎡程度の1Kの場合、8畳ほどの居間が配置されるケースが多いですね。  

以上、ざっくりでも良いので、上記数字をつかんでおけば 
物件情報の検索時に役立ちます。 

内見に行く前に、広さのイメージが湧くだけでも大きいですよね。 

 

-駅徒歩○分? の秘密 

物件情報に記載された、駅から徒歩○分という表示。 
これは、「80m=徒歩1分」という計算に基づいたものです。 


「不動産会社に都合良く書いているのでは?」
 
「そんなにや速く歩けないよ」 

なんて声も、たまに耳にしますが(笑) 
安心して下さい。公正取引委員会のチェックを経た 
信頼に足る計算式から算出しています。 

「不動産の表示に関する公正競争規約施行規則」に定められたルールなんですね。  

私の場合、けっこう歩くのが速い方なのか 
「駅徒歩○分」の表示ほど時間を要しません。 

でも歩行のスピードは、本当に人によりますよね。 
念の為、以下のことには気をつけておきましょう。 

まず、「駅徒歩○分」の表示については 
起点は駅の「出入口」、終点は「物件の敷地で、最も駅に近い端」で計測しています。 

駅ホームまで時間を要する路線や、敷地面積の広い物件などでは、 
思いのほか、記載された所要時間とのギャップを感じることになります。 

電車から玄関までのドア・ツー・ドアではないことに注意しましょう。 

また、急坂などによる歩行速度の低下や、信号の待ち時間などは考慮されていません。 
機械的に「分速80m」で道路距離から計算された数字となりますので、 
人によっては、結構な早歩きだと感じたり、 
大荷物を持った歩行では、記載通りの時間では難しい場合もあるかもしれません。  

物件情報の数字は、目安として参考にした上で 
実際にご自身で歩いてチェックするのが一番ですね。 
道中で素敵なお店を見つけたり、嬉しい発見があるかも!?

 

豊かな生活に向けて、知っておくべき「数字


頑張ってお部屋探しをする理由、 
それは他でもない、あなたの幸せなくらしのためですよね。 

であれば、これから更に豊かな生活を送るために 
以下の数字を知っておいて損はないでしょう。 

 

0.005481

この数字、何だか分かりますか? 

答えは、厚生年金の受給額を計算するのに必要な数字です。 

誰にも等しく訪れる、老後。 
あなたが今どれだけ若くても、老後はあっと言う間にやってきます笑 

人生100年時代、幸せなくらしについて考えるうえで 
年金への理解は不可欠でしょう。 

「勤続年数 × 勤続期間中の平均年収 × 0.005481」 

この計算式によって、厚生年金の受給額を概算で計算できるのです。 

 例えば、 

 「勤続年数20年 × 勤続期間中の平均年収500万円 × 0.005481 = 約54万円(年額)」 

 といった具合ですね。 

 

65,000円

この数字も、大切なのに意外と知られていません。

答えは、国民年金を満額納めた場合の、月額受給額です。(2022年現在) 

20〜60歳まで、こつこつと40年間保険料を支払った場合の年金月額がコレ。  
つまり、先程ご紹介した厚生年金と、78万円(65,000円×12ヶ月)を合算した数字が 
年金受給額というわけですね。  

少なすぎる。。。涙 

 

 

魔法の数字、72

年金受給額の少なさに愕然としたら、蓄財、そして投資あるのみですね笑 

ということで、お金を増やす必要がある世の中で 
知っておくべき数字は、72 

これは、投資によって元本を倍増させるのに 
何年かかるのか計算できる魔法の数字です。 

計算式は、以下の通り。  

「72÷金利=お金が2倍になる年数」  

72を利回りで割ることで、投資元本が2倍になるまでの年数が分かってしまいます。 

例えば、年利4%なら72÷4=18年かかり、 
年利7%なら72÷7=10年強かかる、といった計算です。 

この数字、「72の法則」と呼ばれ、投資の複利計算で用いられます。 

上記の通り、年利4%で複利だと18年のところ、 
単利で運用した場合は25年を要するので、複利は7年も運用期間を短縮できるんですね。 

アインシュタインが、人類最大の発明と呼んだ「複利」。 
改めて凄いパワーを感じます。 

 

以上です。 

くらしの不動産では、お部屋探しのお手伝いを通じて、 
これからも皆さんの豊かな生活に役立つ、 
耳寄り情報についてもお伝えして参ります。 

何でもご相談くださいね! 

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